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オンライン上映会『マイクロプラスチック・ストーリー』

オンライン上映会『マイクロプラスチック・ストーリー』

2021/03/05 | VIDES JAPANの活動, VIDESの青年活動, 事務局からのお知らせ

VIDES JAPANは、コロナウイルスの期間中にて、オンラインでも実施ができる企画を、多く検討し、実施しています。
その中で今回は、VIDES JAPAN主催のオンライン上映会のお知らせで、連絡をさせて頂いております。

今回は、VIDES PORTAという、VIDES JAPANの青年グループが、主に企画しています。
VIDES PORTAの活動についての詳細は、こちらもご覧ください。

【セミナー情報概要】
・タイトル:『マイクロプラスチック・ストーリー』~ぼくらが作る2050年~
・日 時 :2021年3月27日(土)10:00~12:00
・会 場 :オンラインライブ配信(Zoom、Vimeo使用) ※監督の挨拶や質疑応答あり!
・参加費:無料 (定員100名)

【参加方法】
参加ご希望の方は、3/25(木)までに以下のGoogleフォームのリンクより、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/znrw7yGFFWhzdeGf7

※メールでの問い合わせ
fmamariahr@gmail.com
(当日使用するZoomアドレス、ID、パスワードについては、後日メールにてお送りいたします)

【映画の概要】
ニューヨーク、ブルックリンの5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題を学び、
彼らの視点でこの問題の根幹が何かを問いただし、解決に向かって、
自分たちのコミュニティーからアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリー。

※制作団体のCafeteria Cultureの日本語紹介ページはこちら
英語サイト

【環境問題とVIDES】
VIDES Internationalの代表Sr. Annecieも、日本でも公式セミナーの際に、
“Ecological Intelligence”(環境に対する包括的な配慮と知識)が、ボランティアにとって大事であることを、強調されました。
自然を「癒す」(heal)ことは、「全体」(whole)を改善することに繋がります。
VIDESのSは、「開発」を表す言葉ですが、本当の意味の「開発」は、関わる人々を全体として捉え、その人格に向き合うことです。

自然環境は私たちを取り巻く最も身近であるべき存在ですが、それが私たちに及ぼしている全体の作用の大きさを、忘れてしまうことが多くあります。

今、環境問題やSDGsなどでも呼びかけられていますが、海洋プラスチックごみの問題は深刻です。
私たちの身近な生活から出来ることを見つめていくことも大切なのではないかと思います。
VIDESとしても、しっかりこの問題に向き合っていければと思います。

今回の上映会には、映画監督さんも参加してくださり、質疑応答などもできます。
最後に、参加者の方との交流の時間も、積極的に持てればと思います。
上記でもご紹介した、こちらの申込フォームから、ご連絡をお待ちしております!

※メールでの問い合わせ
fmamariahr@gmail.com

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